
このページのご案内
むし歯は進み方によって治療が変わります
むし歯は、歯の表面から内部へと進むことがあります。初期の状態では経過を見ながら予防を続ける場合もありますが、穴ができている場合などは詰め物・かぶせ物による修復が検討されます。
こんなときは受診をご検討ください
痛みの強さだけで進行の程度は判断できません。気になる変化があれば、放置せず確認を受けましょう。
- 冷たいものや甘いものがしみる
- 噛むと痛い、食べ物が同じ場所に挟まる
- 歯が欠けた、詰め物が外れた
治療の考え方
診察や必要な検査で、むし歯の範囲と歯を残せる見通しを確認します。内部まで進んでいる場合は、歯の根の治療など複数回の通院が必要になることがあります。治療内容によっては麻酔を使用します。
治療後も、お口を守る習慣を
修復した歯の周りに再びむし歯ができることもあります。磨きにくい場所を知り、毎日の清掃と定期的な確認につなげましょう。処置後にしみたり痛みが続く場合は、医院へご連絡ください。
QUESTIONS & ANSWERS
よくあるご質問
Q痛くなくても治療は必要ですか?
自覚症状がなくても、処置が必要なむし歯があります。治療の要否は診察で判断します。
Q何回通えば終わりますか?
進行度や処置内容で異なります。診察後に通院の見通しをご確認ください。
このページは治療に関する一般的な案内です。治療の適応、期間・回数、費用、リスクはお口の状態により異なります。診察のうえでご確認ください。


